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和書・マンガの評価と感想の記録。

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[日記] 渇き・他


-渇き-
もうやめようと思う。
麺類のスープを全部飲むの。
そもそもラーメンはやめてるんだけどね。
うどんやそばでたまにやっちゃうんだよね。
うどんやそばと言っても夏に活躍するひや系でなくて
温かいかけ汁タイプのことね。
たまたまかけのツユが美味しかったので,
大半を飲んでしまった,つい先日。
そしたら,後に喉が渇く乾く。
他の昼飯の比じゃないくらいに喉が渇く。
具体的に言うと,市販のカレールーで作ったカレーを食べた後
よりちょい上か同じくらい。
カレールー自体も塩分ってびっくりするくらいだが,
やっぱりかけ汁も塩分はやばいだろうなぁ。
麺類のスープって,材料費の中のかなりの比重をしめていると思う。
ラーメンなんてそれが顕著。
そう考えればもったいないというのもあるんだど,
昨今のラーメンスープってどんどん濃くなってるって,
漫画・めしばな刑事タチバナで言ってたし
みんなそう感じることがあるんだと思う。
というかラーメンのジャンル分けって,スープの種類別だし,やっぱ重要なんだろう。
まぁ基本ラーメンなんかも麺がなくなったらスープを飲むのやめてるけど。
(飲んでも,1~2杯くらい。)
今回食べた勢いでズズズッと一気に飲み干してしまった。
なんだろう,あのどんぶりから麺もスープも一切合切なくなるのって気持ちいいんだろうけど,
いいかげんやめようと思う。
そもそも冷たいツユはそのまま飲むことはない。
そば湯を入れて飲むってはあるけど,それはそれで薄める。
思うけど,そば湯で薄めたツユというのはかけ汁より薄めだと思う。
ああ,そう言えばそばの温かいツユもホントは何倍か薄めるもんだという
話を聞いたか読んだことがあるなぁ。
まぁ渇きってのは,そもそも体が水分を欲してるんだから,
水分が足りてないってことだし。
ツユのがぶ飲みはやめようと思った。
炭水化物と塩,とりすぎ注意。
たとえ冬であって,冷えた体が温まったとしても控えるにこしたことはない、

-縫い方-
リリアンなんてやったことない世代だが,裁縫はする。
ボタンつけたり,ちょっと破けたところをぬったりはする。
家庭科でもっともためになったのって,案外裁縫かもしれない。
裁縫といってもソーイングセットのような簡単なものをつかうやつだ。
料理はもともと家庭科以前からしてたし,
栄養バランスというのも今では感覚たよりだ。
ミシンというのも使ったことがない。
でも,ボタンの止め方や玉結びや玉どめは結構重宝している。
で縫い方なんだが,
多分子供の頃に3種類くらいならったと思うが,
自分はまつり縫いしか覚えてないし,これ以外しない。
しても後は我流,これで事足りてる。
あの3種類の縫い方を使い分けてる人ってどれくらいいるんだろう。

という話をしたら,そもそも裁縫道具さえもっていないと言われ,
同姓に賛同をえられなかった。
それでその話はやめてしまったが,
じゃあボタンや破れた箇所ってどうするんだろう。
まぁ裁縫道具をカバンに入れておけよというわけでないが,
家に裁縫道具と白・黒の糸ぐらいあれば色々便利だと思う。

あと糸通し,裁縫道具持ち歩いてるのに糸通しが入ってないって
それは装備不備と言ってもいいくらいだと思う。
しかも糸の方が針穴より明らかに太いという,親切仕様。

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  1. 2013/08/31(土) 04:11:31|
  2. メモ・日記
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[日記] 石原・大江・開高・他

-石原・大江・開高-
これ読んでみたいな。


私の世代(20代後半)って,石原・大江・開高ってどれだけの人が読んでるんだろう。
私が高校時代までで読んだのって,3人の中では石原慎太郎の「太陽の季節」だけだ。
大江健三郎なんてノーベル文学賞をとったが,当時私は小学生だったし
あの頃は岩波からばかり出していて時代で,
あの時代は作品の評判が良くなかったのはつい最近知った。
中・高になるころは村上春樹だけが有名だったので,
私の周りではこの3人はほとんど話にもでなかった。
国語の教科書にもあまり新しすぎて載るはずもないし,知る機会がなかった。
石原慎太郎は政治家として知ってはいた。
石原慎太郎の「太陽の季節」を読んだのがなぜだか覚えていない。
滝沢秀明が役者でていた「太陽の季節」より,
数年前に読んだという記憶がおぼろげにあるが,それだけ。
開高健なんて,もう私の世代はベトナム戦争も10年以上前に終わっていたし
まったく存在感がなかった。
この世代の作家・作品研究というのは,まだ2人存命なんで
在野の学者なんかならやってみたら面白いと思う。

そして買いに行くと,なぜだか本屋に置いてないという。
もう慣れてるんで大丈夫大丈夫。
多分発売日が首都圏から遅れているだけ,そうそう,そう思っとこ。
いざとなればAmazonで買うのはいいけど,やはり一度目を通したいんだが。
そしてできればここで買いたい,地元還元。


-流出-
2ちゃんねるのユーザー情報流出怖いことになってるなぁ。

「2ちゃんねるビューア」ユーザー情報流出 カード情報など約3万2000件の可能性も(ITmedia ニュース)
2ちゃん「流出」で会社をクビに!? チョン帰れとか創価叩き 
  書き込み暴露で「人生終わった」、怯えと悲鳴が拡散中
(J-CASTニュース)

怖い人たちへの誹謗中傷って,匿名でも怖いと思うんだけど。
ここらへんの機敏は書き込みしたことないんで分からないが。
匿名サイトでも,登録時必要なメルアドや住所登録あるし,
情報ダダ漏れって大変だな。
対策としては私用と公用のアドレスは分けたりだけど,
住所はどうにもならないよなぁ。
匿名と実名も意見は,ほどほどにってことで。
でももしかすると日本の現代人の多くって,
こういうので発散させないといけないくらい
フラストレーションたまってるのかも。
難儀だ。

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  1. 2013/08/30(金) 04:10:58|
  2. メモ・日記
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[読書メモ] 遠野物語remix



山の中で高笑いする女、赤い顔の河童、ふと見上げた天井にぴたりと張り付く人……
遠野の郷にいにしえより伝えられし怪異の数々。柳田國男の『遠野物語』を京極夏彦が深く読み解き、新たに結ぶ。
新釈“遠野物語"。(Amazon)

遠野物語は民俗学者の柳田国男が書いた民話。
柳田国男の岩手出身の友人から聞いた民話を本にまとめたもの。
それを京極夏彦の手によって色々含めて現代語訳したものが,
この本「遠野物語remix」だ。
これを京極夏彦が書いてるような小説と思って
読んでみると肩透かしをくらうだろう。
あくまで底本は,遠野物語である。
遠野物語自体,もうすでに字体も仮名遣いも旧いものだから
現代語訳をする必要があるんだろうけど,
京極夏彦が現代語訳+αしたのが本書となっている。

聞くところによると,こういう民話自体もう田舎でも絶滅してるらしい。
近代化によって民話を受け継ぐような基板も失われ,
お年寄りの話を聞くなんてことをしなくなってるので十分ありえる話だ。
民俗学にいたっては,遠野物語自体がすでに民俗学の資料になってるらしい。
なんたって確認しようとしても,
遠野物語に記されている民話を話す人がもういないとのことだ。
ソースの検証のしようがないと結構学問的に結構危険な状況だ。
だから遠野物語のような副次的な資料だった遠野物語が,
主要な原典となるという学問的に珍しい状況となっている。

肝心の中身だが,多分読んでも面白くない。
まぁそれにはワケがあるにはあるんだが。
これをもとにして作った大衆作品の方が面白いのだ。
ここらへんはしかたないんだろう,
なんたってもう遠野物語は原典なのだから。
怪奇ミステリや
民話なんかが登場するミステリ(三津田信三など)では
柳田国男の名前を目によく目にする。
民俗学をやっていた柳田国男は在野の学者で,
当時からすれば民俗学自体が亜流なことだったんで研究者がほとんどいなかったそうだ。
この柳田国男よりのち,日本の妖怪やら幽霊の談義が日本で流行るのだけど。
それ以前にはそういうものはあるにはあったが,あまり人気ではなかったそうだ。
そういうわけで柳田国男は今や,
京極夏彦なんかの妖怪博士で怪奇作家な人たちなどには
この本はバイブルとなっているそうだ。
ただ単純に面白さを求めるなら,
京極夏彦のオリジナルなんかを読んだほうが面白い。
でもこういう有名作家が古典を現代語訳するというのは結構好きだ。
他に例をあげると,谷崎潤一郎が源氏物語を現代語訳したことなど。
遠野物語のオリジナルは読んだことがないので,
読めば色々比較や分析ができそうだが,
私はこれを読んでもその気力は起きなかったので放置。

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  1. 2013/08/29(木) 08:25:46|
  2. 読書メモ
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[評価について] 読書メモ

以前から読んだ本の忘備録を書いてたんだけど,それがたまる一方。
メモなんで数行にしかならない。
そして感想書くのに必要に労力を使って
読む本にかける時間が減ってしまっているというのもあり,
短めの感想というのを書きたいなぁと思ってたんで
これから「読書メモ」というをやってみようと思う。
短いのなら2つ以上を1つの記事にしたりとかやろうと思う。
内容は☆☆☆以下の感想とちょっと気になった事が大半になる予定。
この読書メモでは☆はつけません。
これはチキンなのと
上手く書けない☆☆以下の感想を書きやすくしようというのもあります。

それと読書メモのタイトルは,調べやすいように
カテゴリ-の「読んだ本のリスト」に記しておきます。

ついでに☆の評価をちょっと加筆。
詳しくはカテゴリ-の「評価について」で。

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  1. 2013/08/29(木) 07:52:47|
  2. 評価について
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[読書メモ] 数学ガールの秘密ノート/式とグラフ

-読書メモについて-
読書後,感想を書くまでのことじゃないけど,
メモ程度になにか書こうというのを-読書メモ-という体で書こうと思う。
詳しくは今度。


-読書メモ- 「数学ガールの秘密ノート/式とグラフ 」



「僕」と三人の少女が、中学・高校レベルの数学をやさしく解き明かす。
新たな発見に出会う新シリーズ、第一弾。(Amazon)

クリエイターと読者をつなぐサイト,cakes(ケイクス)で
あげられていたものが書籍になったので読んだ。
これまでの数学ガールシリーズと比較して
またえらく易しいレベルの本が出たもんだ。
感覚としてはセンター試験の数学の各問(2次関数あたり)の
該当問題を最初の部分から3割くらい
解けるなら十分読めるというレベル。
ここらへんは大学受験でみっちりやったので
今でも十分解くことができる。
この問題レベルでつまづくなら,
そもそも受験なんて夢のまた夢だろう。
これらが解けないなら5割きるくらいだと思う。

ところで,このシリーズを読んでる層って,
この本を読んでも面白いと感じるんだろうか。
それが素直な疑問。
私はこの本はあまり面白いと思わなかった。
そもそも一般人では分かりにくい,
フェルマーの最終定理やゲーデルの不完全性定理なんかを分かりやすく説明したのが
数学ガールの見どころの1つだ。
つまり大学1・2年次あたりのレベルだろう。
このレベル設定が絶妙なんだと思う(最近はちょっと逸脱気味な気がしないでもないが)。
本書レベルのところを分かりやすく答えてもらう必要なんてあったんだろうか。
私は数学は高校時代から赤点をとることがないくらい,
ある程度数学が好き???だったのでここらへんでつまづくことがなかった。
だからこのレベルを分かりやすく説明してもらってもという,
この本の数学ネタに関しては,良さが最後までよく分からなかった
このレベルあたりなら同作者の「数学文章作法 基礎編」の方が
最近文庫版ででていたので,そちらがはるかに面白いと思う。
この視点のことは,高校までの学習では暗黙の了解でやってることが多いので
読めば数学の回答の記述方法というのが以前より明瞭になるはず。
大学なんかでは論文・レポートの作成方法なんてやってるところは結構あるけど
高校までってこういうのってやらないよなぁ。

ストーリーの部分が読みたいなら別だが。



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  1. 2013/08/28(水) 12:26:28|
  2. 読書メモ
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