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和書・マンガの評価と感想の記録。

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[日記] 栞紐

栞紐,ハードカバーの本についているヒモのような栞のことなんだが。
図書館で借りた本の栞紐がやけに短かった。

どれくらい短いかと言われれば,
通常栞紐と言えば少しヒモが出ているくらいだが
この本はこの栞紐は本の8割くらいの長さしかない。
栞紐の大部分が本に埋まってしまう。
これだと上から見ないと何処のページに挟んだのか分からないではないか。
そもそもあの栞紐は下に出ているのを少し持ち上げて
すぐに前回読んでいたところを見るのがいいのではないか。
一体全体どうしてこうなったのか考えると,これが疑問に思えてならない。
何かに引っ掛けたのであるなら,
本の縁からブツンと取れてしまうのが自然だろう。
こんな途中の所から切れるわけはない。
なら元々こういう仕様であったということはないか。
しかし,栞紐の先端を見てみるとあの筆の先のように
バラけたようになっておらずきちんとまとまってるように見える。
これはもともとそういう仕様であったというより
切り口が揃えて切り取られたようにあ見える。
ならば一番ありえる可能性を考えるのであれば
ハサミで切り取ったというのが一番に思いつくが
一体なんのために?
私の人生で栞紐の先を切り取るようになる事態というのに
遭遇したことがなく,すぐに思いあたらない。
汚れがついたなら何か拭くものでシミ抜きをすればいい。
なぜ切り取る道を選ばざるをえなかったのか。
そんなことを半時ほど考えたが先ほど思いついた。
カバンなんかにファスナーに絡まれば,こういう対処法も思いつくのではないか。
この答えに妙に納得してしまった,なかなかいい答えではないか。
ただこういう平べったい紐なら引き抜けば抜けると思うが,
他にもなにかあるのだろうか。

そうそう,肝心の短めの栞だが解決策はすぐ思いついた
少し緩むように上から出しておけば見やすい。
要は紙の栞と同じように使えばよかったんだ。



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  1. 2013/07/31(水) 20:01:42|
  2. メモ・日記
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[本の感想] 心理学で何がわかるか



「性格はどこまで遺伝で決まるか」「自由意志は存在するか」「記憶力は鍛えられるか」
「暴力的映像は暴力を引き起こすか」―これらの問題に意味のある答えを出すには、
哲学や日常的実感では力不足。科学としてのアプローチが必要なのだ。
インチキ、俗説、疑似科学を退けて本物の心理学のあり方を提示しつつ、
今、心理学がどこまで到達しているのかを平易に紹介。心理学、最初の一冊。(Amazon)

大学時代,統計を少し勉強していたこともあり
その辺りの参考書を読んでると,
医学や心理学系の例がよく取り上げられていたのが印象に残っている。
医学,特に薬学の治験なんてバリバリ統計を使って,
大量のデータによる実験結果の妥当性を考慮するというのは想像しやすいだろう。
(単に私が医療系海外ドラマ見まくってたからかもしれないが。)
でも心理学で統計を使うというのにピンとこない人もいるのかもしれない。
私はあまりピンとこなかったタイプだ。
世間巷にある薄っぺらいスピリチュアル系な本は投げすてるにしても,
心理学というとフロイトやらユング,マズロー,エリクソン,フランクル
などの人物を想像すると思う人が多いんじゃないのか,
私は心理学と言えばこちらをイメージだった。
本書を読むと,現代の心理学というのは
そういう系統とはもはや一線を画するものであるらしい。
今あげた面々というのはどちらかと言うと哲学よりだが,
現在の心理学というのは自然科学よりで,
モデルを構築し実験を行う科学的な
検証を行うことのできる学問になっているようだ。

まぁなんとなくそんな予見はあった。
経済学関連の新書を読んだ時,
最近(最近じゃないか)では物理学や数学が経済学に手を出して
金融工学やらという領域を創造した。
そういう話なら心理学も一枚噛ませろと
行動経済学という領域をを創造し,
経済学の分野に顔を出し始めたという話を聞いたことがある。
この行動経済学というのを少し調べてみると,
物理学なんかの帰納的な方法での研究を行なっているらしい。
なんというか私の思い描いていた心理学というのとは
結構毛色が違とその時も思ったもんだ。
けど理系出身の私にとっては,
学問というなら,かつての演繹的なところからスタートする心理学より,
帰納的な所からスタートする心理学という方が親しみやすい。
本書でも実験データが多用されている。
というか,心理学の論文をもとにして構成しており
その内容はデータを多用することで
きちんと客観的な議論や考察ができるようになっていることからも
心理学は以前よりより科学的な分野となっているのは間違いない。

・性格はどこまで遺伝で決まるか
・自由意志は存在するか
・記憶力は鍛えられるか
・暴力的映像は暴力を引き起こすか

これらの問いに対して,今心理学ではどういう科学的な結果が出ているのか。
読んでみれば結構,自分の直感と違うものが多いはずだ。
(まぁそういうのが本書のが狙いでもある。)
もっと具体的に,例えば2章からあげるなら

・性格は遺伝するのか
・出生順は知能や正確に影響を与えるのか
・親の育児は子供に影響するのか

私を含む世間一般の答えと恐らく反対の答えが出てくることだろう。
納得できなくても,データの統計結果を見れば
そこにある程度の納得できる客観的な結果が存在するのが分かる。
これは紛れもない自然科学の領域だ。

ところで私が心理学だと思っていたフロイト先生の精神分析ってのはどこに行ったんだろう?
医学の精神科に吸収されたの?哲学に戻ったの?
wikiみると衰退していったみたいだが,自然消滅・・・。

☆☆☆☆

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  1. 2013/07/29(月) 20:32:47|
  2. 本 ☆☆☆☆
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[日記] 夏なんていらねぇよ夏

夏休みじゃないですが,急用で実家帰りしてました。
夏休みじゃないので休む暇がなくて全然くつろげなかった。
削られていく睡眠時間,タイトな予定,溢れ出る汗,
夏夏夏すべては夏が悪いんだ。
今晩はたっぷり寝てやるんだ。

-餃子の厚さ-
餃子を食べた。
子供の頃よく食べてた店はすでになく,
10回中1回くらい利用する店の餃子を食べた。
他にもチャーハンなんかを食べたが,
明らかに火が通りすぎていてボソボソだった。
チャーハンがあまり美味しくなくてがっかりするほどの
失望というのはなかなか筆舌に尽くしがたい。
印象的だったのが餃子。
その皮の厚さ。
最近は高知にも王将やらの中華チェーンが出来たが
ああいう所の餃子の皮が分厚い。
ああいう大きくて食べごたえたっぷりの餃子ってのは
全体をささえるため皮が破れないように
ある程度分厚くしないといけないんだろう。
そして高知の個人の中華店,あと屋台。
ここらの餃子の皮は薄い。
小ぶりなんで食べやすく具をたっぷり味わえる。
こういう餃子のほうが好きかな。
でウチの実家の中華屋の餃子はその中間くらい。
冷凍餃子やチルド餃子よりは薄いかな。
やはり慣れ親しんだ味だ。
この皮の厚さが私の中で基本になってる。
やはりこの皮の厚さが具とは塩梅がいい。
具のニンニクたっぷりなのは
高知の餃子にも通ずるところがあるので
そういうところで高知の屋台餃子も好きだ。
餃子のニンニクは控えめというのは良くないのですよ。
おかげで一人前半食べちった。
バランスを考えると皮と餡は5:5がいいのかもしれないが,
餃子ライスを考慮すると餡のほうが大きいほうがいいのかも。

-サワガニ-
久しぶりにサワガニを見た。
私の前を横切って石垣の間に入っていった。
昔は実家の回りに良くいたが
道がコンクリートでうめつくされ,
石垣もコンクリートの壁になり,
側溝も暗渠になったことで
生活できる水も住む場所もなくなったと思っていたが
まだいた事に懐かしさを覚えた。
そう言えば高知の私が住んでいる所では
まだ一回も見たことないなぁ。
近くに川もあるし,いるとは思うんだが。
ちなみに私の家の近くではまだホタルがいるそうな。
まぁ宅地開発なんかとは無縁の土地だしね。

-焼酎あるいは蒸留酒と夏-
やっぱり夏はビールだ。
焼酎もいいよ,ウイスキーもいいよ,でもお前ら夏はダメだ。
のどごしが良くない。
蒸留酒の方がコスパはいいけど
飲めば飲むほどノドが乾いていく,体が暑くなっていく。
やっぱり夏はビールだ。
そう言えば,高知の酒・美丈夫には炭酸入りのやつやら,
果汁と組み合せたリキュール系があるが夏にはいいのかも。
というか,あまり酔えないビールを何杯も飲むくらいなら
ダイエットコーラでも飲んでたほうが思ったりもする。
でも最初のあの一杯目はビールでないと味わえない。
問題はそれからだ。
・・・ホッピー・・・(ビンの後処理が大変だろうが)・・・。
もう焼酎のジュース割りでいいか・・・それじゃ度数下がるだろうが!!
もうコーラでいいよ。

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  1. 2013/07/28(日) 19:54:54|
  2. メモ・日記
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[日記] ドリンク・ローヤルトップ

ちょっと集まりごとがあって
そこでドリンクの差し入れがあった。
ほとんど缶コーヒーやお茶だったけど,
中にオロナミンCなんかのビン入り炭酸が。
その中にそれがあった。
ローヤルトップだ。
懐かしい,もう何年も飲んでなかった。
瓶も独特の形状で,このハチのイラストも昔のまんまだ。
そう言えば高知でこれあまり見たことがなかったな。
うちの実家だとローソンのコンビニでちょっと前に見かけたけど,
高知のコンビニでは確認したことがないなぁ。
そもそも昔からあるけど,マイナーなドリンクだし
気にしなければほとんど気づかないだろう。
飲んでみるとオロナミンCにはちみつの風味が組み合わさったみたいで,
オロナミンCより栄養ドリンクって感じがする。
けど栄養ドリンク臭さみたいなもんがないので旨い。
それとこのハチミツ風味が甘ったるくないんだよなぁ,
この絶妙なバランスが不思議なんだよなぁ。
もともと栄養系のドリンクはそんなに飲まないので
こんな集まりがあるときに,
オロナミンCやこれなんかを飲むくらいかな。
最近は海外からエナジードリンクが色々出回ってるけど,
ノーチェックだし。
なんというか疲れている時に栄養ドリンクを飲むと元気になるというか
眠気が全開になることが経験上多かったのであまり飲まない。
一息するため何か食べたり飲んだりすると
集中力が途切れたりするようになるタイプです。
まぁ久しぶりに飲んだけど変わんない味で美味しかった。
後で調べるとこれ名古屋のご当地飲料みたいなもんらしい。
もちろん全国でもひっそりと売られてるみたいだが。
ちなみに私のまわりの同世代で知らない人が結構いて驚いた。
これマイナーだけど1回くらいは飲んだ時あるレベルだと思ってたけど。
それよりマイナーだったんだ。


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  1. 2013/07/27(土) 08:23:57|
  2. メモ・日記
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[日記] カットパンあるいはバンソウコウの永続性

バンテージだっけ,カットパンだっけ,バンソウコウか。
まぁ地方によって違うんだよね,有名な話なんだっけ。
私ならバンソウコウかカットバンかな。
そういう話でなくて。
擦り傷なんかって,結局どうすればいいんだろ?
バンソウコウを貼ればいいのか。
貼らないほうがいいのか。
消毒すればいいの,それとも自然治癒すればいいの。
もう数年でこれまで言ってことと
反対のことを言ったりして。
どうなんだろう。
今のところ, 傷口が汚れていたらキレイにして
ある程度湿度を保ったままにしておけばいいというところか。
なら結局はバンソウコウはしないほうがいいのかな。
どうするんだよバンソウコウ。
けど顔とか見えるところに傷口ができると
人に見られたくないとか見せたくないとかで
バンソウコウの需要は今だ健在なり。
結局はそういうところ。

ところでバンソウコウよ。
お前,数百枚入りで販売されているが
あれがなくなるときにいつ来るんだ?
数枚使ったところで毎回お役御免だ。
いい加減賞味期限があろうものなら
完全に過ぎすぎだよ。
今世間巷では,傷の治りをはやくする10枚くらいの
スーパーセレブリティなバンソウコウがあるけど
あれくらいの枚数が実は本当にありがたい枚数なのかも。
もうそんな毎日傷なんてできないけど
毎回スタンバイOKでありがとうな。
定期的に傷はできるなんて,冬の洗い物をするとき
ピキーンって指先が割れるくらいだ。
でも今日は助かった。
あればあるで嬉しいもんだった。
後もう少しでプラス数百枚になるところだったよ。
1000枚超しちゃったら,もう一生分のバンソウコウ買った気分になったり。
それは勘弁な。
死ぬのが先か,バンソウコウがなくなるのが先か。
勝負だな,負けないぞ。



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  1. 2013/07/26(金) 04:53:40|
  2. メモ・日記
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