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和書・マンガの評価と感想の記録。

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[日記] エチオピア饅頭がもう食べられないらしい

新聞に目を通していて,
今日・2013年5月31日エチオピア饅頭を作っていた
「近森大正堂」が閉店したのを知った。
これによりエチオピア饅頭も終了になるそうだ。

 ・最後のエチオピア饅頭、丁寧に袋詰め 高知の店閉店(朝日新聞デジタル)

もっと早く知っていれば,
閉店前に一度は食べたかったが,知るのが遅かった。
最後に食べたのは去年の夏ごろだったか,
少し奇をてらった高知土産にと買いに行って自分用もかったのだが,
まさかあれが最後になろうとは。
と喋ってみたはいいが,
エチオピア饅頭を知らない人も多いので↓に参考のためwikiを。

 ・エチオピア饅頭(ウィキペディア)
簡単に言うと高知名物の黒糖まんじゅうだ。

私がこの菓子を知ったのは,
とんねるずのゴチで高知出身の広末涼子が
おみやとして持ってきたときだ。
以降何度かテレビで紹介されたことがあった。
ローカル番組・水曜どうでしょうでも確か大泉が四国八十八ヶ所巡りの時に
後部席でふんぞり返って一口でパクンと食べてたな。
しかしこの菓子,高知市内では売ってる所を私は目にしたことがなく
高知市の隣の隣にある香南市の和菓子屋「近森大正堂」で販売していた。
確かその近くにある高知龍馬空港でも売ってるという
話を聞いたことがあるが確かめたことはなかった。
それも結局分からずじまいか。
まぁ距離的には同じだしワザワザ空港で買うこともないだろう。
なので市内からは少々遠く用事がなければ,
ただ買いにいくというには遠くて離れていた。
そういうわけで,合計10回くらいしか買ったことがなかったが
なくなるといのは寂しいなぁ。
知る人ぞ知るということで,ねらったお土産としては良かったんだけどな。
高知の人間でも知らない人もいて,県外の人の方が知ってたりもして
あの微妙なバランスがよかったんだけどなぁ。
るるぶなんの旅行雑誌にはほぼ確実に載ってるんで,
県外の人が知ってるのはそういうのもあるんだろう。
あの軽くてふんわりした黒糖まんじゅうがもう食べれないのか。
こういう機会でなければワザワザ食べたいと思わないが,
なければないで食べたいなと思う悲しい人の性だ。

「まんじゅう食いてぇーまんじゅう食いてぇー」

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  1. 2013/05/31(金) 23:59:49|
  2. メモ・日記
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[日記] フルコース(漫画版)

本の方もやったので漫画の方も。
 参考:本のフルコース



「決まりだ…オレのフルコース」

==========================
オードブル やまと 虹一,クラフト団・超戦士ガンダム野郎
スープ 冨樫義博・幽☆遊☆白書
魚料理 荒木飛呂彦・ジョジョの奇妙な冒険4部
肉料理 藤崎竜・封神演義
メイン 幸村誠・プラネテス
サラダ 東條仁・CUFFS 〜傷だらけの地図〜
デザート 川村美香・だぁ!だぁ!だぁ!
ドリンク 西条真二・鉄鍋のジャン!
==========================

(舞台裏)
悪ノリでやったんだけど,
好評?らしかったので漫画版もやってみることにした。

2000年以降の作品,ゼロ年代およびテン年代は今回はスルー
それを含むと膨大になりそうなので。
もし機会があればやろうと思います。

それでも高校以前に読んだものでさえ,
膨大な量になるので選定は大変でした。
今住んでるところには,実家にいた頃
読んでいた漫画を持ってきてないので思い出すだけで一苦労。

どれも選べないくらい,子供の頃読んだものって思い出が詰まってるよなぁ。
ジャンプ作品が3つ入ってるけど,私の子供の頃って黄金世代だったので,
ジャンプとともに育ったようなもんなのであしからず。
思い出補正がフルにかかってます。

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  1. 2013/05/30(木) 04:45:11|
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[日記] サンダル

梅雨で蒸し蒸しする。
服とかズボンとか靴とかムシムシ。

新しくサンダルを履いた。
レザーサンダルだ,
レザーなんて仰々しい名前と見た目は違い
ビーチサンダルのレザー版のイメージだ。
私はこのタイプが好きだ,いわゆる草履のような。
夏に近場に出かけるならサンダルがやはりいい。

サンダルと言っても色々ある,2つほど例をあげてみる。
私はク○ックスタイプとビル○ンシュ○ックタイプと読んでいる。

ク○ックスタイプの足の先を包むようなゴムタイプは
熱がこもり蒸れる感があるのであまり好きじゃない。
足先を覆う箇所には気休め程度に
穴がいくつか開いてるがあんなもので
足が包まれてるという感触はぬぐえるもんじゃない。
足先を保護するというのならいいのかもしれない。
それよりも足と足の間に紐を引っ掛けて
ヒョイッと気軽に履くのが好きだ。

しかし注意しないといけない,
人の多い所でそういうタイプのサンダルは危ない。
以前そのタイプのサンダルで本屋に出かけて
不注意ということもありガツンと親指と人がゴッツンコした。
思わず痛覚の過敏な刺激に惜しげのなく少々声をあげてしまった。
その人がコチラを見たので何事もごともないですよという風にスルー,
親指(というか爪)を見ないように帰宅したが×××だった。
もうあんな目には会いたくないです。
人前で足の指先が露出した靴というのは気をつけようと心に頑なに誓った。
でも相変わらず足先は露出するタイプが好きだが。

そしてビル○ンシュ○ックタイプ。
あのタイプは見た目おしゃれ?でたまに履くならいい。
とは言ってもあれを履く年齢が過ぎようとしていそうだが。
(そもそも一時流行ってから随分たつし。)
苦手なのが何度も履くと底の部分が汗なんかで色が変わってしまう。
そんなに履かないのならいいが,
コンビニやスーパーなんかでも気軽に履きたいと思ってたら不向きだと思っている。
乾きにくいので梅雨は結構具合が良くない。

そんなこんなで落ち着いたのがレザーサンダル。
ビーチサンダルでも良かったんだけど,
なんていうかサンダルで地面を蹴って歩く感覚が
ピーチサンダルだとソールが厚くてイマイチなんだよな。
地面の触感とでも言うものをサンダルでは感じたい,
ただし長く歩くと足に来るが。
そういうことで一夏このサンダルを多用したい。
あの足の爽快感がいい。
気分は夏休みの少年のよう。

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  1. 2013/05/29(水) 22:47:05|
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[日記] 餃子ライス

高知も梅雨入りをはたしました。
これからは洗濯物と天気予報との駆け引きです。
いざとなれば数百円と三十分をかければ
コインランドリーでヌクヌク・ポッカポッカの
洗濯物が出来上がるがそんなことしてやるもんかという
何の覚悟もない誓いを立てようかと思ってる。
籠いっぱい洗濯物が貯まれれば
簡単に敗れ去る誓いではありますが。

食べもの関係は,
梅雨なので冷蔵庫に常備されている品が活躍する。
今回は冷蔵庫にチルド餃子があるのでこれに。
冷凍餃子も美味しいけど,昨今のチルド餃子の出来も凄い。
そのまま焼いて食べてもいいし,
水餃子の要領で野菜を入れてワンタンスープみたいにしてもいい。
量が物足りないラーメンに入れてもいい,
鍋に具の一つとして使ってもいい。
ちょっと前に中華風春雨スープの具に使ってみたが美味しかった。
しかも生餃子,冷凍餃子と比較して一番格安。
今回は単に焼くだけの焼き餃子。
それとライス・スープのみ。
俗にいう餃子ライス。

久しぶりにこの言葉を使った気がする。
私の周りのメシ屋で餃子ライスってメニューを最近見ていない。
餃子単品やライス単品ならあるけど,餃子ライスってみないなぁ。
もしかしたらラーメンライスぐらい見てないかも。
いや,ラーメンライスもあまり見ないというのは
最近高知のラーメン屋ってお昼にサービスでライスついてくるので。
餃子ライスとは少し事情が違う。

実は今日は少しご飯に飢えてます。
最近朝はパンや果物,夜は麺類や小麦系(ピザ・お好み焼き等)だった。
なので久しぶりの米。
こうやって最近食べてないなと意識すると無性に食べたくなる。
それに加えて炭水化物+炭水化物,危険だ。
餃子のサクッとした焼き目にモッチリの皮,そしてホクホク餡。
それをご飯と一緒に流しこむが如く食べる。
まだ口の中に残ってるから,一緒に食べるのが行儀が悪いなど知ったことか。
短期決戦のごとく食べ続ける。
満腹になるまで終わらない,そして最後にスープを飲んで一息つく。
満腹満腹。

ちなみに餃子の焼き目にタレを付けるのには否定的です。
つけるなら別の部分に。

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  1. 2013/05/28(火) 21:54:20|
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[本の感想] 若い小説家に宛てた手紙



創作とは多大な犠牲を強いるものであり、将来の保証は何もない。
それでもなお小説家を志そうとする若い人へ、心から小説を愛している著者が、
小説への絶大な信頼と深い思いを込めて宛てた、感動のメッセージ。(Amazon)

小説教の教祖様だ。

Twitterをボケーッと見ていて
この本を絶賛するつぶやきが目に止まった。
本に関することなら捨て置けぬとメモメモ。
調べてみるとテン年代最初にノーベル文学賞をとった方らしい,
不勉強で申し訳ない。
ノーベル文学賞って,昨年中国の人がとったという事以外は
大江健三郎なり川端康成がとったという事ぐらいしか記憶にない。
多分ニュースになってるんだと思うが,
現代海外文学が今どうなってるのか私はほとんど知らない。
海外文学のファンというのは全国で数千しかいないという話も
納得がいくってもんだろう。
日本の国内だけでなくもっと視線を外に向ける必要があるのかも。

本書は作者・マリオ・バルガス・リョサが
小説家を志す人に宛てた書簡のスタイルをとっている。
そこには作者が小説を作るという行為が
どれだけ尊いのか,
まだ何も知らぬものに,やさしく諭すよう時には激しくも語っている。
小説を書くとは,まるで自らの命を作品に吹き込み
自らが消えたとしても残り続けるような永遠のモノを
作るという行いなのだろう。
小説に命を奪われても構わない,
そのような心意気で望むのはまるで巡礼者が巡礼の道で果てるのも
本望であるかのように私にはうつる。

最後まで読んで驚いた。
本の中の手紙で若い小説家に多くの技術を与えようとする,
そして最後に今まで教えたことをぶん投げて小説を書けという。
ここに私は小説教の信仰の光とでも言うべきものをみた。
彼は最後にドグマ主義(教条主義)に陥るなと言ったのだ。
以下に小手先の技術を労したとしても,
それは表層だけのものにすぎないのだ。
この本で彼が言いたかったのは,言葉で書かれた書簡の中にある
言葉を超えたなにかを各々が受け取る必要があるのだろう。
言葉を使う小説でも,すべてを言葉では伝えられないことがある。
それはさも小説の行間を読めというような行為に近いのだと思う。
こんな事を語ることの出来る作家というのは,
もう既に彼岸の人なのだろう。

☆☆☆☆

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  1. 2013/05/27(月) 19:55:04|
  2. 本 ☆☆☆☆
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