One to Go

和書・マンガの評価と感想の記録。

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こんな嵐の日のおでん,時々オムレツ

台風がくるからコロッケを食べよう!ではなくて,
台風の日は,なぜか大量に作れるカレーなんかを作ります。
いざというときは,缶詰やパスタなんかもあるのになぜだか作ってしまう。
そして今回はおでん。
季節的にもそろそろいいでしょう。
スーパーのチラシでもおでん用の練り物がのってるし。

基本弱火でコトコト煮こむだけなんで,結構簡単。
一番面倒くさいのは,別途でゆで卵を作らなければいけなくて,
その殻をむくのが面倒だというところか。
ただ,最近たまごの尖ってるの方でなく,まんまるの方に少しヒビを入れ茹でれば,
簡単にむけるいうことを知って試してみたら,本当に簡単にむけた。
今までで一番効果的だった。
そいうわけで玉子の殻むきもラクチン。

さて他の具だが,一人暮らしの鍋だとそんなに入らない。
今までそれで何度痛い目をみたことか。
具がいっぱいで煮ることができなくて,
別の小さい鍋を使って二つ同時に調理なんてこともあった。
最近は,卵とだいこんとこんにゃく以外は,
食べたい練り物を2~3種類くらい入れるというのが
個人的経験から得た生活の知恵。
そしておでんは出来上がり,あとは嵐を待つだけに。

そして,おでん生活も今日2日目に突入したのです。
しかし・・・。
雨風も昼過ぎにはピタリと止まり,日の光がまぶしい。
そして夕食・朝食・昼食ときて,私はおでん生活に飽きた。
カレーにせよ,シチューにせよ,鍋にせよ,一人暮らしの大量調理の最後は似たようなもの。
残りも少ないので,残りは冷蔵庫へ。
この定石は未だ生活の知恵で乗り切ることができず,いつか乗り切ることができるのだろうか。

そして何が食べたいかと言えば,そうオムレツ。
今日は,村上春樹のエッセイを読んでいたんですが,
本当にこの人のエッセイは読んでいて面白い。
料理のところなんか読んでいて,いつも食べたくなるくらいに面白い。
そう,本書に「オムレツ」のエッセイを読んで,オムレツが食べたくなった。


私が無性に食べたいのは,チーズとほうれん草のオムレツだ。
プレーンオムレツもいいなと思ったかが,
本書ではほうれん草のオムレツだったので,私はそれにチーズを入れて食べたかった。
チーズとほうれん草の組み合わせって,なんかいいよねぇ。
ただ,おでんでたくさんたくさんを食べて,またオムレツ。
おでんのたまごは少なくとも5個は食べただろう。
そしてオムレツでは,3個はたまごを使うだろう。
最低でも8個のたまごを食べたことになる。
コレステロールが気になるところだが。
今の私は止められないだろう。

嵐が過ぎると,町の様子が見たくて外に出たくなるが,
それに食欲も加わり,鍵と財布と携帯を持って飛び出した。

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  1. 2012/09/30(日) 22:38:30|
  2. メモ・日記
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  4. | コメント:15

たべるダケ 1



美味しいものを誰かと食べること。
その誰かが、キュートな女の子だったら、それだけで人生ちょっと前向きになれたりしちゃうかも…?
そんな瞬間を切り取った短篇が全10本収録されています。(Amazon)

●色々あるけど,とりあえずいただきます
悩み事はあるかもしれないけど,
それは実はちっぽけなことなのかも知れせんよ。

最近暗いニュースばかりというか,
もうずっと暗いニュースばかりのような気がしないでもないんですけど。
マイナスの面ばかり見続けると,
それだけしか見えなくなるんですよね。

なので,取り敢えずご飯を口いっぱいに頬張ってみよう!
食べることって,楽しいですよね,元気になりますよね,喜びですよね。
毎日ごはんをきちんと食べることができる,
実はそれって結構重要なことなんです。
食べるのに困らない。
たとえお金があまり無くても,
ご飯と梅干し,ご飯と生卵,ご飯とふりかけ,ご飯とレトルトカレー。
そんなものでも,うまいんだから,日本人てのは本当にもう。

最近,食べ物をいっぱい頬張って,ノドに詰め込む快感を忘れてる。
腹八分目までで,いっぱい食べてお腹がいっぱいになることがないなぁ。
たまには口いっぱい,腹いっぱいになってもいい,それってすごく貴重なことなんですよね。
でもなんか取り敢えず口に入れて,満足したんで終わりって
間違いなくもったいないです。
カロリーとか,栄養とかは横においておこう。

●好きなモノ食べて,元気になろう
本書では色々悩みを抱えている人達が登場するけど,
どこからともなく現れたヒロインとの食事により,そんな悩みふっとんでしまう。
なんたって,その人は本当に美味しく食べるんだ。
そう,美味しものを食べれるだけど人は幸せになれる。

就活がうまくいかない人も,
ふられた人も,
疲れたサラリーマンも,
モテナイ人も,
つてない人も,
食べるだけで,元気になれる!!
まあ,悩みなんてそんなもんだよ。
過ぎてみれば,どうってことはない。
とりあえず好きなモノを腹いっぱい食べましょう。

うなぎの特上を食べたり,
おでんのたまごを五個食べちゃったり,
ケーキをホールで買ってみたり,
牛丼にたまごつけたり,
たけのこの里ときのこの山両方買ってみたり,
刺身とかいくらなんかの好きな魚介で特性海鮮丼,
好きな人と食べる食事。
そんなもんで人は元気になれる。

たべるダケで人は元気になれる
再確認できました。
ああ,お腹がすいた。

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☆☆☆☆


  1. 2012/09/29(土) 22:50:33|
  2. 漫画 ☆☆☆☆
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  4. | コメント:8

ミスドの行列

昨日からミスタードーナツが半額キャンペーンを行なっていたので,
久しぶりにフレンチクルーラーとポンデリング,ココナッツチョコレートでも食べながら,
ミスドのうすいコーヒーでも飲もうと店に足を運んだ。

私はこのコーヒーがミスドでドーナツを食べる魅力の一つだと思っている。
甘いドーナツに,少しうすめのホットコーヒーをがぶがぶ飲むのがなんとも
アメリカンテイストではないか。気分はまさに制服警官。
ドーナツに合わせるコーヒーは上等なものでなくてもいい,
極論を言えば,コーヒーをお湯で薄めただけなんじゃないのというアメリカンでもよし。

とまあ,ドーナツ談義はここまでにしておこう。
ミスドの前に着いた時,私は驚愕の光景を目にした。
その時はちょうど夕暮れ時だった,放課後になって帰宅するなり,
街に遊びに行くなりした学生達をチラホラと見かけた。
そしてミスドの方に視線を合わせると,店の外まで長蛇の列・・・しかもほぼ全員が女学生。
久々にこんな行列を見た,高知の人間は列にならぶのが嫌いと聞いていたが,
これを見る限りそんなことはなかった。
女性の甘いもの好きと放課後という学校からの開放される時間帯だということを侮っていた。
写真を撮ろうかとも思ったが,下手な行動はやめておいたほうがいいと本能がつげていたのでやめておいた。
通報・・・なんてことになるかもしれないしね。
並ぼうとも思ったが,おそらく十分以上は待つことになるであろうと思い,早々に撤退した。
その足で,横のコーヒーチェーンでコーヒーを飲むことにした。

それにしても,
半額といっても100円ちょっとのドーナツのために十分以上並ぶのはすごいな。
あれではおそらく店中でゆっくり食べることも出来ないだろう。
私は並ぶ時間が惜しくてやめたが,学生というものは時間だけはあるものだ。
思えば学生は,時間はあるがお金がない,そのためあの行列を苦もなくならぶことができるだろう。
学校には友達もいるので,帰りに一緒に行こうと言えばみんなで行く事ができるだろう。
対する社会人である私は,お金はあるが時間がない,そのため行列に並ぶくらいなら買わなくてもいいし,
横のコーヒーチェーンで少し高いが空いている場所でコーヒーを飲むことができる。
ただ,もう友達とドーナツチェーンに行くという機会はそんなに訪れないだろう。
(まあ,私は男なんで友人とミスド行ったことなど滅多はないが,休憩のために入ったことはあるが。)
昔は,お金が自由に使える大人はいいなぁと思ったが,
今は時間が自由に使える子供っていいなと思う。
隣の家の芝生は青いとはよくいったもんだ。そんなことを思いながらコーヒーを飲む。

最後にちょっと,
このコーヒーチェーンのサイズは小さいなぁ。
スタバのベンティぐらいのサイズ置いてくれないかぁ。
イギリスのティータイムみたいにポットに入れた紅茶を何度も飲めるみたいなことは望まないが,
日本のコーヒーの量は少ない気がする。

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  1. 2012/09/28(金) 21:12:58|
  2. メモ・日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:26

テルマエ・ロマエV



日本から戻れなくなったルシウス!! 焦りと不安に爆発寸前のルシウス!!
恋に、使命に、馬に翻弄される衝撃の第5弾!! (Amazon)

前巻からの挽回を期待したが無理だった。
最初に断っておくが,テルマエ・ロマエ全体をつまらないのでない。
3巻までは面白いとおもったが,それ以降がつまらなくなっているのだ。

●軸のズレ
この物語の魅力は,
古代ローマ人と日本人をつなぐ架け橋として入浴文化という
様式は違えど共通の文化が存在することにあると思う。
それを主人公が比較し,
ルシウスなりに試行錯誤をコメディタッチに
描かれているのが面白いと思ってる。
そうすることで,
最終的に文化の伝承という喜びに触れるところも魅力だと思っている。
また保守的ルシウスが,革新的なアイディアに触れることで
一種の成長譚として見ることもできる。

しかし,4巻以降その関係は異なるものとなっている。
ルシウスという古代ローマ人は変わらないが,
日本人の所にある女性という個人が登場し,
その架け橋としてローマ文明を持ってきて,
最終的にラブロマンスになっているのだ。

そして,そこに笑いがない。
いや笑いはあるのはあるのだが,
物語がよりシリアスになっていて,
そこに含まれる笑いでは笑えないのだ。
つまり,私が面白いと思った魅力から
今では軸がズレてしまっているのだ。

●表現方法の違い
これが映画ならよかったろう,
数時間の間で見ることができるので,
浴場文化の映画として読める。
しかしこれはマンガ。
この巻で風呂のシーンは,
疲れをいやすためくらいにしか存在せず
それが私には合わなくなっているのだ。
全巻がでてまとめて読めば違う感想をもつかもしれないが,
単行本が出るたびに買うと
どうしてもコレジャナイ感がある。

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☆☆


  1. 2012/09/27(木) 21:59:05|
  2. 漫画 ☆☆
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  4. | コメント:8

男の休日着こなしの方程式



どれを組み合わせてもおかしくないアイテムしか買わない。コーディネートは3パターンあればいい。「クールビズ」でも素敵になれる!テレビ、雑誌、講演等で活躍のスタイリストが指南。(Amazon)

●最近ファッションがよく分からない
理由は簡単,大学生になってファッション紙を読まなくなったから。
なぜ読まなくなったかはよく分からない。
あえて理由をつけるなら,
理系の学部の進んで男女共学とはいえ圧倒的女性の少なさ,
そして理系男子の野暮ったい環境が心地よくて,
つい不抜けてしまった。

高校時代は,スマートからメンズノンノ,hugeなんか雑誌を買って
たまに友人たちと洋服買いに行ったりしてたのが
いまや十年近く前とは,光陰矢のごとし。
当時は,エイプなんかの裏原系が流行っていて,
季節ごとののブランド立ち上げなんかも行列になって整理券も配られたり,
並ぶのさえ楽しかったなぁ。
その後,
モード系のアンダーカバー,バイカーズスタイルのネイバーフッドなんかが
好きになって学生のお小遣いではキツかったので,長期の休みにバイトなんかしたり。
いまではあのブランドもどうなっているんだろう。
たまに学生達を見かけて,
ポーターのタンカーなんかを見かけると
今も吉田カバンの人気なんだぁと思う一方で懐かしんだりもしている。
タンカーの3wayとか欲しかったけど,ついぞ買わなかったな・・・。
そいうわけで,最近ファッション事情はわかりません。
一応カバンと靴はそれなりに気をつけているけど。

そして,すべてモテたいがために,あれほどがんばったのはいい思い出。
本書でも言ってるけど,
ファッションのモチベーションは女性にモテたいがためということ,
真理ですね。
そのために普通の格好をしていきましょうということです。
『アメリカンサイコ』じゃあるまいし,
男性同士でこの時計××のブランドなんだよという,
不毛な意地の張り合いはもういいんですよ。
異性に見てもらいためという,下心見え見えでいきましょう!

よってちょっとファッションの勉強をしようと手にした一冊。
ファッション雑誌買わずに,先にこっち読んで正解。
これなら30代になっても参考になりそう。
端的に言うと,
ファッション分からないおやじ(一部青年)は,
カジュアル系でまとめとけってこと。

●ユニクロなんかの量販店をうまく使え
ズボン・・・じゃんくて今はパンツか。
パンツは,ブランドもの買っても他人は分からないんで安物でいいよ。
そして,ブランドもののジャケットを買っておきなさいということ。
これは,学生時代ファッションのお金かけなかった時やってたんでそうだとうなずける。
ブランドものの無地のTシャツを数万で買ってきてもほとんどの人は分からないもんね。
高知にもユニクロや無印なんかはあるし,欲を言えばGAPもあればいいのに。
そういえばGAPがオンライン通販するって話どうなっているんだろう。
最近はZOZOもあるんで,こんな地方でもブランドが簡単に買えるしね。
あれはすごいよな,たまに贈り物するときなんか重宝します。

ただ本書で参考にされてるブランドのジャケットって,
私の昔の記憶が確かで,同一のブランドなら少なくとも5万以上はするような気が。
予算について書かれてないみたいだけど,
ファッション雑誌でもそうだけど,写真の服そのまま買うと
とんでもない予算になるんだよね。
そういうところも書いて欲しかった。
全部で5万以下とかなら最高なんだけどね。

●ちょっと疑問
本書で夏には,
スリッポンの一つデッキシューズを履けって書いてあるけど,
デッキシューズってちょっと前から流行ってるけど,
そろそろ廃りがきそうな気が。
なんかそれ古くないとか思われそうな。
ただもうひとつ靴で勧められたいるブーツなんかをは試してみたいかも。
Clarksなんかのが欲しいな。

あと一つなんだけど,
休日のカバンはトートかボディバッグを使えということ。
これ両方とも若者向けすぎるような。
ボティバッグって,30代になってもつけていいのかな。
(トートの方は,本書に乗っているのはどちらかというと
ブリーフケースのカジュアル版みたいなのでこれはいいかも。)
かといってクラッチバッグとかはオヤジ臭いし。
先日友人がもっていたTUMI?の大きめのポーチがすごく良かったんだけど,
同じものは気が引けるし。

個人的な要望だけど,
この作者さんにモード系での着こなし本書いてくれないかなぁ。

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☆☆☆☆

  1. 2012/09/26(水) 21:02:18|
  2. 本 ☆☆☆☆
  3. | トラックバック:0
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